お結び
私は最近頑張って結婚出来たのですけれど、毎朝握ってくれる旦那さんのおにぎりが美味しくて、毎日驚いております。
おにぎりを美味しいと思ったことは小学校の時、母親が作ってくれるおにぎり以来です。毎日美味しくて感動する程です。

何故だろう?と考えてみました。
例えば、神社やお寺に行くとき、人は手を合わせます。手の平と平を合わせて自分の「心」と繋がり(結び)を感じます。
手の平に唯一あるツボ【労宮】は「心」に繋がる経絡がある場所なのです。

だからその人の心の状態が現れる、結びを感じる食べ物でもあると思います。だから「おむすび」と言うのでしょうね。
労宮の漢字を紐解いてみました。
労:労働・心労という単語で使われるように疲労を指します
宮:中心・宮殿・大切なエネルギーが集まる場所
手を軽く握った時に中指の先端が手の平に当たる場所、中指と薬指の間にあります。恐らく、現代人の多くは痛い場所なので指圧してみてください。
ツボには意味があるので、面白いですね。
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芸能人の鶴瓶が主演の「ラブレター」という映画があるのですが、(オススメです!)お寿司屋さんで働く鶴瓶に奥様となる人が、鶴瓶のお寿司を食べた時に涙しながら「心の綺麗な人が作るお寿司はこんなに美味しいんやね」(⇦という様なことを言います。)思わずこの映画を思い出しました。

私の旦那さんが心が綺麗なのかは別として、、。(笑)
結びでいうと、新海誠監督「君の名は」にもひたすらに、「結び・ムスビ・むすび」という言葉が登場しますね。

他にも【結び】を感じる作品があれば教えて頂きたいです!
全てのご縁に感謝と願いを込めて。
合掌
冨田











